Archive [2005年07月 ] 記事一覧

夏草や

私達の世代は、友達と造った秘密基地で遊ぶのが夏休みの日課だったが、今の子供達は、山のような宿題や塾通いで、自由な時間が持てないそうだ。かわいそうと言えばそれまでだが、自然を体験しない子供の増殖は、考えただけで末恐ろしくなってくる。...

竹婦人

昔の人は、夏の夜の寝苦しさを解消する為に、竹で造った抱き枕を愛用していたらしい。これを「竹婦人」と呼んでいたそうだが、だとすると愛用していたのは、もっぱら男性だけだったのだろうか?...

風鈴

港町で見た夏祭の光景ですが、わっしょい、わっしょいの掛け声もなく、船に乗せられた神輿は、静かに海の方から岸壁に近づきます。多分、沖島にある神社を巡ってきたのだと思いますが、めずらしいシーンに出会えました。...

炎帝

この花の名は知りませんが、植物園の温室内で撮影したものですから、多分、熱帯の花だと思います。間違っても黄泉の国の花ではありませんが、この毒々しい赤は、私には、この世の花とは思えませんでした。...

梅雨晴

梅雨の晴れ間は、すべてのものが、瑞々しく、生き生きと映ります。この花はハブランサス(通称レインリリー)ですが、梅雨晴れに相応しい花ですね。...

大暑

湿舌は、まだ季語となっていないようですが、季感からは、梅雨に匹敵する季語だと思うのですが、如何でしょう。でも認められていない以上外の季語を使わざるを得ません。苦し紛れの「大暑」です。閻魔大王も、息絶え絶え?...

夏帽子

此の句は、実景ではありませんが、此の夏、リゾートの島では、このような別れのシーンが、たくさん見られる事でしょう。...

左サイドMenu

プロフィール

幢舟

  • Author:幢舟
  • 写真と俳句のコラボレーション

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

ブログ内検索