Archive [2005年12月 ] 記事一覧

空海の慈悲はあまねく木守柿

来年の豊作を願って、ひとつだけ残す柿を「木守柿」といいますが、この風習は、自分の食い扶持もままならない貧しい農民が、弘法大師の化身である乞食坊主に最後の柿を分け与えたところ、翌年から豊作が続き豊かになった、との由来からきているそうです(諸説ありますが)。冬枯れの山里にぽつんと残された柿を見ていると、弘法大師の慈悲に縋りたくなる気持ちが理解出来ますね。...

缶けりのカラコロカラーン空っ風

寂しい事に、缶けりや、おにごっこ、ビー玉、ベーゴマ、面子などの、懐かしい子供の遊びが廃れてしまいました。いまの子供達は、塾や稽古事で遊びの時間がなくなってしまったのか、それとも、ゲームに夢中で、外で遊ばなくなったのか、あまり見かけなくなりました。子供達が犠牲となる殺伐とした事件ばかり起きているとは云え、公園や空地から子供の声が消えた社会でいいんでしょうかね。...

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