Archive [2006年03月 ] 記事一覧

四月馬鹿

早いもので、今日で3月も終り、明日からは春満開の四月となります。そして、明日は、大っぴらに嘘のつける「四月馬鹿」の日でもあります。よけいな事かも知れませんが、周りの人々の言動には、十分注意して下さいよ。どこに友人の悪戯が仕掛けられているかも知れませんから・・・・。...

春の雪

故郷の山あらたなる春の雪すっかり解けかかった故郷の山に、また積雪が・・・・・。今年は、もうすぐ桜が咲こうとしているのに、明日は真冬なみの寒さになるとの予報が出てます。近くの公園では、梅の花、桃の花、それに膨らみかけた桜の蕾と、例年には見られない光景となっていますが、なんだか気味が悪いですね。天変地異の前触れでなければいいのですが・・・・・。...

磯笛は海女の嘆きか金盞花

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余寒

七人の敵あり不意の余寒あり寒があけてからの寒さを、俳句の世界では「余寒」といいますが、今年はいつも不意打ちのようにやってきますね。男は外にでれば七人の敵ありと言われてますが、サラリーマン諸氏にとっては、先ず余寒との戦いで一日が始まる今日この頃です。...

「本日は天気晴朗」花の虻

今日は全国的にいい天気で、ここ浪花でも、春光がふりそそいでいました。虻もこの陽気に誘われて、美味しそうに花の密を吸っています。...

啓蟄

啓蟄や動くともなく野の動く春はいろいろな虫が這い出して来る季節ですが、春の野に出れば、虫でなくとも心がはずんできます。これからは、まさに万物の躍動する春本番ですね。...

春袷

恋多きをみなは尼に春袷女流作家や女流歌人の経歴を見ていると、恋多き人ほど尼さんになって仏に帰依していますけど、これって一種の贖罪なんですかねぇ。「女心と春(秋でしょうが)の空」、男の私には理解し難いですが・・・・。...

修二会

天辺に火の走りたる修二会かな関西では、東大寺のお水取りが終らないと春が来ないと言われていますが、その修二会も終り、やっと本格的な春を迎えます。今日は東京で春一番が吹いたそうですから、桜の開花も、あっと言う間にやってきそうですね。...

雛の間の立ち入りがたき灯かな

明後日はひな祭りですが、私にはあのきらびやかなデコレーションが馴染めません。女のお子さんをお持ちの方にとっては、わが子の健やかな成長と良縁祈願のお気持ちも含まれているのでしょうが・・・。...

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