Archive [2007年02月 ] 記事一覧

城跡につづく古道沈丁花

可憐な沈丁花が、甘い香りを漂わせて、ひっそりと咲いていました。...

春の色とははなきりんの紅色

これって、俳句になっていますかね~。...

蛇穴を出て連山へ靡く雲

めっきり春めいてきた大阪です。そろそろ蛇も冬眠から目覚める頃ですね。...

三椏やただしんしんと山の水

和紙の原料である三椏。ひっそりとした山村にぴったりの花ですね。恋猫や風にゆれたる夜の帳水鳥の水尾や山湖の暮れ初むるふらここや少女は赤き風の中春風を乗せて八十路の渡し守写真は下記作家よりお借りしました。 http://www.photolibrary.jp/profile/artist_387_1.html...

山畑に麦踏む母の影長し

なつかしい麦踏の光景ですが・・・・・・。...

立春や尼の和毛のひかりたる

画像が枯芙蓉ですので、これは季重ねになるのかな~。...

紅梅の蕊の影濃く匂ひけり

大阪では、はや梅がほころび始めました。...

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幢舟

  • Author:幢舟
  • 写真と俳句のコラボレーション

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